FP2級、1回落ちてリベンジ合格した話【専業主婦の実体験】
こんにちは、まこもです。
FP2級に合格しました、と以前書きましたが、実は一発合格ではありませんでした。
「学科は2回目」です。正直に言います。
失敗した理由も含めて、リアルな体験談を書きます。これから受ける方の参考になれば。
- FP2級の学科・実技の違い
- 1回目に落ちた本当の理由(正直に話します)
- 2回目で変えたこと・付箋作戦の効果
- これから受ける方へのアドバイス
受験の流れ
FP2級は学科と実技の2科目あります。別々に受験できて、どちらかだけ合格していれば次回はもう一方だけ受ければOKです。
私の受験結果はこうでした。
| 回 | 学科 | 実技 |
|---|---|---|
| 1回目 | ❌ 不合格 | ✅ 合格 |
| 2回目 | ✅ リベンジ合格 | 免除 |
実技は一発で受かったのに、学科で足を引っ張りました。
なぜ学科を落としたか
正直に言います。
実技の勉強に逃げていたんです。
実技は計算問題が多くて、「解けた!」という達成感があって楽しかった。対して学科は暗記が多くて地味。だんだん実技の問題ばかり解くようになっていました。
試験直前になって「あ、学科全然やってない」と気づいたときには手遅れ。そりゃ落ちます。
2回目で変えたこと
リベンジのときは最初から学科を集中的に潰すと決めました。
実技はすでに合格しているので完全に無視。学科だけに集中できたのは結果的によかったです。
使った教材
- みんなが欲しかった!FPの教科書2級(TAC出版)
- みんなが欲しかった!FPの問題集2級(TAC出版)
- YouTubeのほんださん(東大式FP対策)
テキストはみんほし一択でした。
付箋作戦が一番効いた
問題集を解いて間違えた問題に付箋を貼るのが一番効きました。
最初は付箋だらけ。それが徐々に減っていくのが視覚的にわかって、「ちゃんと進んでいる」という実感になりました。
1回目に間違えた問題は2回目も間違えやすいので、付箋の問題だけ繰り返し解くのが効率よかったです。
YouTubeは苦手分野だけ使う
ほんださんの動画は全部見るのではなく、苦手な分野だけピンポイントで使うようにしました。
特に「相続・事業承継」「不動産」は動画で見たら一気に理解できました。
合格してよかったこと
FP2級を持ってから、お金に関する判断が変わりました。
- 保険の見直し:月7万円→6,000円台に削減
- NISAの仕組みが体系的に理解できた
- 税金・相続の話も怖くなくなった
勉強した内容が実生活にそのまま使えるのがFPの強みです。
学科から先に潰してください。
学科は暗記が多くて地味だけど、合格するためには避けては通れない。最初の1〜2ヶ月は学科だけ、仕上げの1ヶ月で実技、というスケジュールがおすすめです。
間違えた問題に付箋を貼る方法、本当におすすめです。付箋が減っていくのが達成感になって続けられます。