楽天証券の口座開設手順【専業主婦が実際にやった方法】
こんにちは、まこもです。
私が実際にNISAで使っているのが楽天証券です。
「専業主婦でも口座って開けるの?」という声をよく聞くので、実際の手順をまとめました。結論から言うと、収入がなくても開設できます。
楽天証券を選んだ理由
- 楽天銀行と連携するとポイントが貯まりやすい
- アプリが使いやすい。スマホ一台で管理完結
- 楽天カードでポイント投資ができる(毎月の積立でポイントが貯まる)
- iSPEEDという株アプリが見やすくて気に入っている
NISAのつみたて投資枠で毎月オルカン(全世界株式)を積立しています。設定は月1回、完全ほったらかしで大丈夫です。
口座開設の手順
必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバー通知カード)
- 銀行口座(入金用)
- メールアドレス
マイナンバーカードがあると一番スムーズです。スマホのカメラで撮影するだけで本人確認が完了します。
手順
- 楽天証券の公式サイトから「口座開設」をタップ
- メールアドレスを登録
- 本人確認書類をスマホで撮影・アップロード
- 基本情報を入力(名前・住所・職業など)
- 審査完了(最短翌営業日)
- ログインIDとパスワードが届く
- 初期設定・NISA口座の申込み
専業主婦の場合、職業欄は「専業主婦・主夫」を選択すればOKです。収入欄は夫の収入を記入するか、「なし」でも開設できます。
開設後すぐやること
①楽天銀行と連携する(マネーブリッジ)
楽天証券と楽天銀行を連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%に上がります(通常は0.02%)。連携は口座にログインして「マネーブリッジ」から設定するだけ。
②NISA口座の開設手続きをする
楽天証券の口座を開設してもNISA口座は別途申し込みが必要です。マイページから手続きできます。
③積立設定をする
NISA口座が開設できたら、毎月の積立設定をします。私のおすすめは**eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)**一択。迷ったらこれだけで大丈夫です。
専業主婦がつまずきやすいポイント
- 夫の口座を使ってはいけない:投資口座は名義人本人が使うのが原則。税務上の問題になることがあります。
- 積立の引き落とし口座:楽天カードからの引き落としにすると月500円分のポイントが貯まるのでおすすめ。
- NISA口座は1人1つ:複数の証券会社で同時に持てません。私は楽天、夫はSBIと分けています。
まとめ
専業主婦でも楽天証券の口座開設は問題なくできます。必要なのはマイナンバーカードとスマホだけ。最短翌営業日には使えるようになります。
「なんか難しそう」と思っていた方、意外と簡単です。まずは口座を開くだけでもやってみてください。積立の設定は後からでも全然大丈夫です。
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