SBI証券と楽天証券を比較【両方使う主婦が正直に話す】
こんにちは、まこもです。
我が家は夫がSBI証券、私が楽天証券を使っています。2口座を実際に運用しているので、両方のリアルな使い心地をお伝えできます。
「どっちで始めればいいの?」と迷っている方、参考にしてみてください。
結論から言うと
- 楽天ユーザー → 楽天証券一択
- 楽天を使っていない → SBI証券がおすすめ
- どちらも使いたい → 夫婦で分けるのがベスト
どちらも優秀です。「どっちが絶対いい」ではなく、生活スタイルに合う方を選ぶのが正解です。
比較表
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座開設料 | 無料 | 無料 |
| NISA対応 | ◎ | ◎ |
| 単元未満株 | ◎(S株) | ○(かぶミニ) |
| ポイント投資 | Vポイント・Pontaなど | 楽天ポイント |
| クレカ積立 | 三井住友カード | 楽天カード |
| アプリの使いやすさ | やや慣れが必要 | わかりやすい |
| 投資情報の充実度 | ◎ | ○ |
SBI証券の実際の使い心地
夫がメインで使っています。私が隣で見ていて感じるのは、情報量が多くてできることが多いこと。
- 三井住友カードでクレカ積立:ナンバーレスカードなら年会費無料でVポイントが貯まる
- 高配当株の管理に向いている。スクリーニング機能が充実
- 住信SBIネット銀行との連携がスムーズ
ちょっとだけ画面が複雑なので、投資初心者には最初とっつきにくい印象があります。でも慣れたら情報量の多さが便利です。
楽天証券の実際の使い心地
こちらは私がメインで使っています。
- **楽天銀行との連携(マネーブリッジ)**で普通預金金利が0.1%になる
- 楽天カードでクレカ積立:毎月の積立でポイントが貯まる。我が家は毎月約500円分のポイントをもらっています
- アプリがシンプルで見やすい:iSPEEDというアプリが特に使いやすい
- 楽天市場でのお買い物ポイントが投資に使えるのが地味にうれしい
楽天経済圏(楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルなど)をすでに使っているなら、楽天証券との相性は抜群です。
夫婦で分けるメリット
我が家が2社に分けている理由は単純です。
NISA口座は1人1つしか持てないので、夫婦で別々の証券会社にすると年間720万円(夫婦合算)の非課税枠を最大限使えます。
また、証券会社が1社に偏るリスクも分散できます(万が一のトラブル対策)。
どちらで始めるか迷ったら
投資初心者・楽天サービスをよく使う方 → 楽天証券 すでに投資経験がある・情報収集をしっかりしたい方 → SBI証券
どちらも口座開設は無料・オンラインで完結します。「まず口座を持つ」だけでも第一歩になります。
口座開設の詳しい手順はこちら
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